職人工法

職人の直感は知っている

「どうすればいいか」

図面だけでは完成しない家づくり 松田工務店の職人工法

職人の直感

「ここは40mm下だな」

家づくりは、設計図面をもとに棟梁が柱や梁の構成を決めます。昨今の機械化・簡略化が進む建築資材であっても必ずしも図面通りの取付というわけにはいきません。計算上合っていても、使う木材の状態や癖、微妙な誤差を考え、墨付け・刻み(加工)を行い、職人たちがこれまで培ってきたの技術と経験・知識を活かし、その時その時に何が最適か見極めます。

「家に暮らす人のことを考えると
これ位の床材はほしい」

“時が経つにつれて歪みや軋みが気になってはいけない”

職人の出した答えは床材は『約24㎜の厚み』。 
一般的な合板の床材と比べ倍以上の厚みなので、木の持つ優しさが感じられつつ、しっかりと強度もあります。

約24㎜の厚み
家を支える柱と梁

家を支える柱と梁。その強度としなやかさのバランスが松田工務店の家づくりのポイントとなります。特に窓の梁はしっかりと強度をもたせます。

階段

厚みのある木材を使用して独自の工法で組む階段は、上り下りする時にきしむ音がしません。

煙突

「安全で快適にするにはこの場所」

薪ストーブは家中のどこの場所にでも設置できる訳ではありません。家の構造・天井高や間取り・ライフスタイルをきちんと考えた上で設置する必要があります。

薪ストーブは家全体を暖めると言われますが、設置する場所や設置の仕方、また煙突の構造によっては部屋が温まらないだけでなく火事の危険も否めません。安全、暖房効率、空気の循環を踏まえ最善の場所を考えます。

「無垢木の厚みが音の響きを変える」

厚み24mmの無垢木を使用したオーディオルーム。

スピーカーから解き放たれる音は、石膏ボードやベニヤ合板には成しえない無垢木ならではの、しなりがある反射と適度な吸音性で聴く人の耳を癒します。

オーディオルーム